Producers & Origin
生産者と産地
エベレスト山麓の農家から豪雪の里・魚沼の職人まで。
一杯のコーヒーに関わるすべての人をご紹介します。
Nepal
ネパール・シンドゥパルチョーク
エベレストを擁する世界最高峰の山麓、標高1,200〜1,600mに広がる農園。 冷涼な気候と豊富な降雨が、アラビカ種のコーヒー栽培に理想的な環境をつくっています。
1,200〜1,600m標高
SL28, Typica主要品種
Direct Trade取引形態
化学肥料や農薬を一切使わない有機農法を、三世代にわたって実践。 コーヒーチェリーは一粒一粒手摘みで収穫され、丁寧にウォッシュド処理されます。
People
つくる人たち
ラム・バハドゥール
ネパール農園主 / 3代目
「この土地の力を信じている。自然と共に育てたコーヒーを、世界に届けたい。」
山田 太郎
焙煎師 / 魚沼
「雪室を経た豆は、素直に語りかけてくる。その声を引き出すのが、僕の仕事です。」
Uonuma
新潟県魚沼
世界有数の豪雪地帯。この地に古くから伝わる雪室の技術を、 コーヒー豆の熟成に応用しています。雪がつくる安定した低温環境が、 豆の味わいを静かに変えていきます。